バニオン型外反母趾
バニオン型外反母趾は、親指の外反の角度が正常でも、付け根が腫れているために曲がって見える状態です。
この腫れをバニオンと言い、親指の第一中足骨頭部にある潤液膜が炎症を起こしています。
最初は柔らかいのですが、次第に第一中足骨頭部のあたりで骨化していきます。
進行すると親指の付け根の腫れが大きくなり外反母趾となります。
2010年11月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:外反母趾
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